京大の入試問題はもちろん簡単ではありません。

しかし、京大数学といえどもまずは標準レベルの問題を解ききることがポイントとなります。

(数学で差をつけて合格するなら別ですが、応用問題は合格者でもほとんどの人が解けていませんから。)

京大合格するには、標準レベルの問題をきっちり解ききる力をつけることが必要です。

おすすめ教材・参考書

おすすめ教材は、教科書、青チャート、過去問、細野シリーズ

・教科書

微分やeの定義はすらすらいえますか

これらの定義をきちんと理解していると問題でつまったときの突破口になることがあります。

教科書の公式を証明することはできますか?

sinx/xの極限や点と直線の距離の公式の導出は旧帝大の二次試験で出てくることがあります

大学受験の問題は原則として教科書の範囲内からの出題となるので、教科書の内容を理解→応用できるようになっていることが望ましいです。

・青チャート

おすすめの教材に教科書を上げましたが、入試問題に取り組む際は、定石となる解法を知っておく必要があります。そんなときによく使えるのが青チャートだと思います。しっかりと教科書を理解したうえで入試問題をとくための武器をここで揃えましょう。

・過去問

教科書で内容を理解し、チャートで入試問題に対する定石を手に入れたら、次は過去問演習がいいと思います。汎用の問題集を一度やった方がよいとの意見もありますが、基本的に教科書とチャートをしっかり取り組めていればそのレベルは突破で来ているはずです。自分の志望する大学の過去問をバリバリ解きましょう。実際の入試問題を肌で感じながら、自力で解法を考え演習していきましょう。(つまるところがあれば都度教科書かチャートに戻りましょう。)

過去問に取り組むのは、早ければ早いほど有利です。どれくらいの時間でどれくらいの難易度の問題を何割くらい解くことができれば合格になるのかを肌で感じ、「これくらいなら、あとはこの分野をこのレベルまで錬磨していけば、合格ラインいけそうだな」など気づくでしょう。「あ、いけそう」と思えばきっと届きます。できるだけ早い時期から少しでも志望校の過去問を知り、自分とのギャップを認識することで、普段から志望校を意識した、高い意識の人になれるでしょう。

・細野シリーズ

青チャート、入試問題を解いてく上でどうしても苦手分野が出てきて勉強が捗らなくなるときがあると思います。そんな時は別途参考書が必要になるかと思います。そんな時は細野シリーズが良いと思います。分野ごとに徹底的にわかりやすくかつかなりの難易度まで記述してくれています。

おすすめの教材

しかしそうはいっても、一人でコツコツはとても大変ですし、完全な独学では努力の方向性がずれやすいです。
私のもとにはたくさんの受験相談がくるのですが、
優先順位が間違って時間と労力をロスしている受験生が多すぎる気がします・・・。

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