京大合格者たちは、いつから過去問演習をはじめているか

文系の人ならⅡB終了時(地元トップ進学校なら高1終了時~高2一学期、といったところでしょうか)

理系の人なら、ⅡB終了時で京大文系数学が可能ですし、Ⅲ終了時(地元トップ進学校なら高2夏~高2終了時でしょうか)には取り組めます。

過去問演習をおススメする理由

「過去問ってそんなに早い時期に解くものなの!?」と驚かれたかもしれませんが、
早ければ早いほど有利です!!直前まで解かずに取っておく必要はありません。どんどん過去問にふれて現状の自分のレベルと入試問題のレベルの差を感じとり、少しずつ埋めていきましょう。

過去問演習の方法

試しにまずは1~2問“触ってみて”ください。
触ってみるという表現をしたのは、本当は実力をはかるために何も見ずに解いてみてほしいですが、まだ難しそうであれば答えとチラチラ見比べながらでもよい、という意味です。
ここでの目的は「合格点に達するイメージがもてること」です。案外「解けた!(論証はともかく)答えの数字はなんとか出せた!」「なあんだ、これ知ってる!解説読んでみたら、あともうちょっと教科書の○○のあたりが覚えられていたらいけたかも!」など、希望があることに気づくでしょう。

ちなみに最近の京大理系ではだいたい6問中3問程度完答できていれば数学で合格レベルに達すると感じます。6問中2-3問程度は比較的易しめの問題であることが多いので、難問はとかなくても合格できるようになっていると感じます。

(過去問に取り組む最初のうちは難問と標準的な問題を見分けることが難しいかもしれませんが、はやめに問題の難易度を把握できるようになると、自分がどのレベルまでできないといけないかが明確にわかるようになってきます。

しかし「読んだけどサッパリ宇宙語にしか思えない」「これは異次元の難しさだ」と思うこともあるでしょう。

そんな時は日ごろ使っている参考書を片手に1問を納得いくまで理解するようにしましょう。

このとき時間は気にせずに取り組むのがいいでしょう。

自分の頭で納得いくまで考えることがその後のレベルアップに確実につながります。

しかしこのやり方は時間に余裕がないとできません。その意味でもはやめに過去問に取り組むことは大事だと思います。

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しかしそうはいっても、一人でコツコツはなかなか大変ですし、

完全な独学では努力の方向性がずれやすいです。

私のもとにはたくさんの受験相談がくるのですが、
優先順位が間違って時間と労力をロスしている受験生が多すぎる気がします・・・。

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